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町田に移転 パイナップルラーメン「パパパパパイン」:あっさりラーメンの旅

関東甲信上越であっさりラーメンを食べ歩くシリーズです。今回は、荻窪の人気店パパパパパパインを訪ねました。現在は町田に移転しています。

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パパパパパパインのパイナップル塩ラーメン(750円)

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パパパパパパインのパイナップル塩ラーメン(750円)です。写真は、西荻窪にお店があったころのものです。

スープは最初に酸味を感じますが、混ぜるとラー油感を感じ始め、最後にはまとまってゆきます。酸味やほのかな甘味として、パイナップル果汁が生きています。

麺は細麺ストレート。スープとの相性はピタリです。歯ごたえが良く、刻み玉ねぎに上手に絡みます。遊びに傾いているラーメン店のイメージですが、提供は早く盛りつけも丁寧。ほうれん草の茹で時間も完璧で、バランスが絶妙。日本に1つしかないラーメン。おすすめです。

西荻窪駅から町田へ移転

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現在は閉店した、西荻窪時代のパパパパパインの店内です。カウンターのみ6席の小さなお店でした。

パパパパパパインのパイナップル塩ラーメンの口コミレポートです

 

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パパパパパパインのパイナップル塩ラーメン(750円)です。写真は、西荻窪にお店があったころのものです。

  • スープは最初に酸味を感じますが、混ぜるとラー油感を感じ始め、最後にはまとまってゆきます。希望制のニンニクを足すことで、パンチが出てきます。
  • 酸味やほのかな甘味として、パイナップル果汁が生きています。
  • 麺は細麺ストレート。スープとの相性はピタリです。歯ごたえが良く、刻み玉ねぎに上手に絡みます。
  • 遊びに傾いているラーメン店のイメージですが、提供は早く盛りつけも丁寧。これ以上でもこれ以下でもないという分量で、GABAN風のコショーが効きます。
  • ほうれん草の茹で時間も完璧で、バランスが絶妙です。
  • 卵は、パイナップル果汁で煮込んであるとのことで1食の価値あり。
  • 煮干し、昆布、しいたけのダシで、動物系はカットしたヘルシーなあっさり系のラーメンですが、チャーシューが分厚い角煮タイプでボリューム感も高いです。

全体としては穏やかで甘めの味つけで、女性客も目立ちました。若い男性ならチャーシュー増しがおすすめ。町田駅に、 パパパパパパインの2号店に当たる、81番(ノーパイン)が開店しています。

www.jarna.jp

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