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あっさりラーメンの旅 西荻窪駅のパイナップルラーメン「パパパパパイン」

あっさり・ヘルシーなラーメンを食べ歩くシリーズです。サンプラザ中野に行く用事があったので、気になっていた西荻窪駅ラーメン店「パパパパパイン」へ。世にも珍しい、パイナップルラーメンを出しています。

※中野サンプラザとも呼ばれます。

こちらのエントリーをブックマークしていました。

西荻窪駅を降りて松屋がある方へ/パパパパパパイン

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西荻窪駅の改札を出て右。松屋やNew Daysがある方。そして、松屋の方向に向かいます。

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狭い通りに入りますが、目を凝らすと、オレンジ色のパイナップルが見えます。パパパパパパインの看板です。

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パパパパパインの店頭。有名店ですが、小さなお店です。

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パパパパパインの券売機。パイナップル海老塩(770円)がお店イチオシの位置ですが、口コミの様子からパイナップル塩ラーメン(770円)をチョイス。ところどころでお店がプッシュしているパイナップルの味付け卵(100円)を追加。

パイナップル塩ラーメンの感想と評価/パパパパパパイン

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パパパパパパインの店内は、カウンターのみ6席。手狭のため、背後にハンガーと電車のような網棚があります。

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テーブルの上はパイナップル王国や~。

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パパパパパパインのパイナップル塩ラーメン(770円)です。

スープは最初に酸味を感じますが、混ぜるとラー油感を感じ始め、最後にはまとまってゆきます。希望制のニンニクを足すことで、パンチが出てきます。酸味やほのかな甘味として、パイナップル果汁が生きています

麺は細麺ストレート。スープとの相性はピタリです。歯ごたえが良く、刻み玉ねぎに上手に絡みます。遊びに傾いているラーメン店のイメージですが、提供は早く盛りつけも丁寧。これ以上でもこれ以下でもないという分量で、GABAN風のコショーが効いています。ほうれん草の茹で時間も完璧で、バランスが絶妙です。

卵は、パイナップル果汁で煮込んであるとのことで1食の価値あり。

煮干し、昆布、しいたけのダシで、動物系はカットした健康系のヘルシーなラーメンですが、チャーシューが分厚い角煮タイプでボリューム感も高いです。

全体としては穏やかで甘めの味つけで、女性客も目立ちました。若い男性ならチャーシュー増しがおすすめ。カウンター6席。平日13時訪問、先客3、後客1でした。町田駅に、 パパパパパパインの2号店に当たる、八一番が開店しています。

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