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【まだ見頃!】紅葉の椿山荘に宿泊してきました

東京人なら誰でも憧れる、都心のど真ん中の紅葉の名所が、ホテル椿山(ちんざん)荘。江戸時代の官職の別邸に始まった絶景の場所で、ホテル内には、平安前期に端を発する、国登録有形文化財の三重塔がそびえます。今回庭園側の部屋に宿泊してきました!

椿山荘の紅葉の見頃は、今週末まで

2018年12月11日の取材記事です、椿山荘によると、今週の週末、12月22日頃まで紅葉が楽しめそうです。

椿山(ちんざん)荘への道も紅葉!

椿山荘の周辺

椿山荘は、 東京の人なら誰でも憧れる紅葉の名所です。ホテルへのアプローチも、紅葉の真っ盛りでした(2018年12月11日現在)。

今回は、四国の競合他社から客人があったため、東京一の名所を用意しました。なぜ、他社さんにそんなに良い所をとの声も聞かれましたが、根がヤクザなもので、敵将に対するもてなしの流儀は心得ているのです。

椿山荘のエントランス

椿山荘のクリスマス

椿山荘のエントランスに到着! 最寄駅は、地下鉄江戸川橋駅(徒歩10分)で、周囲は住宅地のため、紅葉の時期以外は、タクシーの方が雰囲気は出るかも知れません。

椿山荘のクリスマス

門のクリスマスの飾りが豪華!

Gゲージ?のクリスマス飾り!

椿山荘 クリスマス

玄関を入ると、クリスマス飾りが! 機関車は、Gゲージでしょうか? 非常に凝ったジオラマで、多くの人がひっきりなしに撮影をしていました!

椿山荘の部屋と眺望

椿山荘

いよいよ部屋の入り口です!  大きめのロッカー、バスルーム、冷蔵庫、ルームの順に並んでいました。

椿山荘 部屋
椿山荘の部屋のなか! 紅葉が美しいですね。

椿山荘の部屋

角度を変えると、椿山荘の名物である、三重の塔が見えます。平安時代(!)に広島に建立されたとされ、平清盛が改修したとも言われる国登録有形文化財です。平清盛の祖先、平将門は、東京の守護神です。

ちなみにホテル代は、庭園側と市街地側でかなりの差があります。部屋を市街地側にして、庭園にある食事処で夕食をとるという手もあります。

椿山荘  ネスレ

コーヒーメーカーが置いてありました(6杯まで無料)。ちなみに、コーヒーメーカーはネスレでした。競合他社の方は、なぜか色々な意味で驚いていました(ちなみにコーヒーアレルギーだそうです)。

このほか、湯沸しポットや、お茶、紅茶も完備。冷蔵庫は、有料の飲み物ですが、少し空きスペースがありました。

バスとアメニティ

椿山荘 バス

椿山荘のバスはさすがに、ゆとりのサイズ。

椿山荘  シャンプー

シャンプーは、高級ブランドのロクシタンです。

椿山荘  シャンプー

石鹸もロクシタン。競合他社の方が、奥さんへのお土産に、2つとも持ち帰りました(´ー`) 愛妻家なのです。

椿山荘アメニティ

その他のアメニティです。

パシャマ、浴衣、スリッパ、バスタオル、ハンドタオル、ドライヤー、シャンプー、リンス、石鹸、バスローブ、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップ、かみそり、化粧品4点セット(乳液、化粧水、クレンジングオイル、洗顔フォーム)。

都心にも関わらず温泉大浴場!

椿山荘  温泉

今回、椿山荘を選んだのは、都心にも関わらず温泉大浴場があること! 今回、競合他社の方は高知からの長旅でしたし、筆者は、英語圏向けの旅行サイトの準備をしているため、ぜひ欲しいコンテンツだったのです。

外国人にとっても、都心で、紅葉、三重の塔、温泉の環境は大きな魅力だと思います。上野に野村不動産が建てたノーガホテルも、外国人向けの宿として取材してきました。

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男性版パウダールームなど豪華

椿山荘  温泉

男性版のパウダールーム!

椿山荘  温泉

プール〜♪

椿山荘 スパ

休憩室〜♪

椿山荘の夕食のメニュー 

椿山荘

椿山荘の夕食は、庭園内を含む数カ所のレストランが準備されています。宿泊者割引利用なら、5千円札を握りしめて。

今回は予算の関係で、江戸川橋駅前のてんやに行きましたので、全てカット。

椿山荘のモーニング

椿山荘 朝食

椿山荘の朝食は、洋定食か和定食。追加料金なしでルームサービスが可能です。メニューも同じ。

椿山荘  朝食

シンプルですが、良い素材です!

椿山荘の庭園の紅葉!(2018年12月11日)

椿山荘の紅葉

椿山荘の名物。庭園の紅葉です。雨上がりの朝、庭園に出てみました!

椿山荘の紅葉  もみじ

なんと言ってもモミジが素晴らしいです。2018年は色づきが悪いと言われていますが、それでも十分な美しさです。

椿山荘の紅葉  もみじ

椿山荘の庭園は、緑が濃く空があまり写り込まないため、雨の日も良さが出ますね。

椿山荘のもみじ

あじさいだけでなく、紅葉にも雨は似合います。

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椿山荘  三重塔

国登録有形文化財の三重塔! ここは雨の方が良いです! 耳を澄ますと、平安時代の雨音が聴こえてくるようです。

椿山荘

平安前期に広島に建てられ、平清盛が修繕を加えたとされます。大正14年に椿山荘に移築。

椿山荘  三重塔  由来

落ち葉を撮影したところ、たまたまどんぐりが写っていました! レンズ沼にお住まいの方は、手動で枯葉やどんぐりを移動させますが、筆者はコンデジなのでオート。 自然任せです。

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椿山荘の由来

椿山荘は、もともとは江戸時代の千葉の久留里藩の守(かみ。おおむね県知事のこと)の別邸だったとのこと。起伏のある地形で、遠く早稲田の地を見渡し、椿(つばき)が咲き乱れていたそうです。だから「椿山荘」なのですね。

 久留里藩には、濃溝の滝という絶景があります。

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チェックアウト

新潟の雪と列車

翌日は新潟で仕事があったので、移動。 翌日は、普通のアパホテルに泊まり、庶民に戻りました。たまには高級な宿も良いですね!

ホテルの方によると、椿山荘の紅葉は今週末まで楽しめそうです。

 

もっと手軽に都心の温泉を楽しみたいという方は、アパホテル東京潮見駅前が穴場です。小さな露天風呂もあり、アパらしからぬランチバイキングが良いです。

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東京都下の方は、ラクシオインがおすすめ。温泉施設が経営していますが、よくある壁の薄い簡易型でなく、きちんとしたビジネスホテルです。温泉施設は、都内としては泉質がよく、おすすめの穴場。

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冬は旅行に行かない方が多いですが、あえて雪国がおすすめ。新潟県の内陸部は、雪の量が多く、楽しいですよ。靴は準備してください。ワークマンの防水靴が安いです。

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冬は旅館に早く着いてお風呂巡りという方は、伊東園がおすすめ。巨大な施設を持ちながら、その大きさゆえに経営難に陥ったホテルを再生しています。バイキングの質は少し低めですが、舟盛り、カニなども出てきます(時季・施設による)。

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稲取温泉の新ホテル・竜宮の使いは、超絶バイキングながら格安。海岸沿いで駅から歩くので、冬は完全な狙い目でしょう。蒸し風呂や漫画コーナーなどがあり、滞在には耐えます。

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