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天皇家御用達 小田原かまぼこ博物館が今日リニューアルオープン!

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(^^)/ 小田原にかまぼこ博物館があるのを、知っていますか?

私も、今日知ったのですが、ちょうど休館明けのリニューアルオープンの日に訪ねることができました(9月22日)。

かまぼこ博物館は、小田原駅から、箱根登山線で2駅。風祭(かざまつり)駅という、小さな駅で降ります。博物館や即売所がある、かまぼこの里は、箱根湯本行のホーム直結です。

即売所(鈴なり市場)

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駅ホーム直結のすずなり市場は、かまぼこ、干物、おはぎなどの即売所。おみやげのほか、イートインコーナーもあります(2か所)。人気を集めていたのが、揚げかまぼこのすず天のコーナーです。

パック売りも、今日揚げたものですが、冷ましてあるので日持ちがします。

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すず天の揚げたてコーナーにあった、おっととライス(250円)。高いので余り乗り気がしなかったのですが、同行者が興味津々のため、イートイン。魚のすり身にお米を混ぜて揚げたもので、味・食感ともハイレベル。すり身自体の味に、揚げ油や米の甘さ、食感が加わり、大ヒットでした。即持ち帰り用を購入しました。

冷ましていないため、イートインか、その日のうちに食べるのがおすすめ。

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おはぎコーナーもありました。3個520円で、ちょっと高いと思い迷っていたのですが、かまぼこがおいしかったので、勢いで購入。

まん中が定番のこしあん、両側が9月限定の栗あんです。栗あんは、帰りのロマンスカーで食べましたが、創作和菓子のような要素があり、らくらく安打。おすすめです。1個からイートインもできます。10月はかぼちゃあん、11月は紫芋あん、12月はゆずあんの予定です。

※追記 夜食べたこしあんは、全然だめ。栗あんはおすすめですが、こしあんはまず1つ試食がおすすめです。

かまぼこ博物館

すずなり市場やかまぼこ博物館は、小田原鈴廣(すずひろ)という名門のかまぼこ屋が運営しています。鈴廣は、天皇家が、宮中祝宴の際に、招待客にお配りになったかまぼこのメーカーです。

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かまぼこ博物館は、2016年9月22日にリニューアルオープン。10月22日にも食と科学のフロア(3階)が追加オープンします。

かまぼこ作り体験コーナー(予約制)や、小田原の名水を示す井戸、ガラス越しに見学できる製造工場は以前からありましたが、手前に見えるかまぼこの知識の展示コーナーが新設されました。

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例えば、ピンクのかまぼこは、どんな材料で着色されているか知っていますか?かまぼこの模型を、クルリンパすると、裏に「サボテンに付くエンジ虫」という答えと、解説が載っています。

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体験開始前の静寂につつまれる体験コーナー。

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体験開始!

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お父様!お子の首が!

このあと無事に救出されました。お子が被っているのは、衛生キャップですが、旅の疲れからか、かまぼこ作りには興味がわかなかったようです。

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 かまぼこの、900年の歴史が分かります。

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これかわいい。

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これも。

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2階には、かまぼこ板を使った入賞作品が展示されています。

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かまぼこ博物館は、存在も知らず、訪ねる予定はなかったのですが、湯河原のゲストハウス(=外国人もよく利用する相部屋旅館)で知り合ったハワイ州の方が、かまぼこ作りを見たいということで、同行させていただきました。

ハワイ州で学校の先生をされている方です。味噌や魚が好きで、日本食や日本文化を詳しくご存知でした。味噌と卵は合うと、名古屋の味噌煮込みうどんを高く評価されていました。小田原城を本拠とした北条氏のことや、小田原城の鉄壁の守りくらいしか、ご存知ないことはなく、あまりお役には立てませんでした。

湯河原のゲストハウスも近々ご紹介します。(^^)/ じゃーな

 

熱海のゲストハウスは、すでに記事にしています。おすすめです。

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小田原の北条氏がその保護に深く関わった高尾山のエントリーです。

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