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福島(いわき・楢葉)で安い良宿! 展望の宿 天神の宿泊レポ・口コミ

福島県のいわき市周辺(楢葉町)で安くて良い宿(ホテルや旅館)を探しの方に、楢葉町にある展望の宿 天神の宿泊レポートと口コミを紹介します。立ち寄り湯も可能です。

展望の宿 天神の宿は、楽天トラベルなどでは予約できません。「展望の宿 天神」で検索し、公式サイトから予約します。宿泊レポートは、【レポート】の項にあります。

楢葉町(竜田駅)へのアクセス

今回訪ねた福島県の楢葉町は、いわき市の北にある小さな町です。福島第一原発から数十キロの場所ですが、除染が進み、すでに復興しています。

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福島第1原発の近くを通る常磐線は、竜田(たつた)駅以北は、運休中でしたが、現在は富岡駅まで開通。展望の宿 天神は、竜田駅から徒歩圏内です。

竜田駅は、福島南部の都市・いわき駅から常磐線で約30分です。

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東京方面から、いわき駅までは、常磐線の特急が便利ですが、いわき駅の行きの高速バスも安く済みます。片道3350円は、JRの普通列車並み。復路は夕方便に乗客が集中し混みますので、往路がおすすめです。

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高速バスは、友部SA(茨城県)で10分休憩がありますので、食事の購入も可能です。名物は、あんこう焼き。

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いわき駅で、常磐線に乗り換え、竜田駅に向かいます。復興は進みましたが、現在でも富岡駅までしか行けないため、電車は空いています。

※高速バスは、首都高の渋滞で遅れる可能性があるため、30分程度の乗り換え時間を見ておきます。

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竜田駅です。

竜田駅(楢葉町)の現在 復活した3軒の商店街

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竜田駅から徒歩10分ほどの、楢葉(ならは)町の中心部です。町役場があります。

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楢葉町役場のすぐそばには、プレハブを利用して、3軒の商店街が復活しました。地元の人気店・武ちゃん食堂も復活しています。2016年の映像です。武ちゃん食堂は、当時移転の準備をしていましたので、場所が異なる可能性があります。

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壁には、福島原発周辺の視察に訪れた安倍首相のサインと写真も飾られていました。

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お店のおすすめは、レバニラ定食(800円)。現在はここで営業していますが、もとは竜田駅前にあった人気店です。

※情報が少ないため、訪ねる場合は役場に電話してご確認ください。

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現在は竜田駅前に、コンパクトタウンが完成しているはずです(映像は2016年)。

【レポート】いわき・楢葉の安い良宿 展望の宿 天神

展望の宿天神(楢葉町サイクリングターミナル内)は、楢葉町役場付近から徒歩35分程度。竜田駅からなら、30分弱です。展望の宿 天神では、駅までの無料送迎も実施しています。

楽天トラベルなどでは予約できません。「展望の宿 天神」で検索し、公式サイトから予約します。

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展望の宿天神は、2階建てですが丘の上にあり、標高は50m程度。全室オーシャンビューです。庭を挟むので、海は少し離れていますが、よく見えます。リニューアルしたばかりでピカピカです。素泊まりの場合、2名以上なら5360円で、お得感があります。洋室もあります。

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露天風呂はオーシャンビュー。

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展望の宿天神の温泉は、濃い茶褐色でぬめりが強く、温泉感は抜群。有名でないのが不思議なくらい、良い温泉です。

立ち寄り湯を兼ねていますが、人口が少なく、旅行者もほぼいないため、すいており、お買い得度はかなり高いです。3か月前から宿泊予約を受けつけているとのことでした。

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立ち寄り客用に別料金を設定している3階特別室は、大浴場の受付に聞くと利用を断られますが、ホテル側のフロントでは、今後宿泊客も利用できないか検討するとのことでした。ホテル側に尋ねてみてください。

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福島原発周辺視察で、小池百合子都知事も来館しています。

いわき駅に寄るなら、喫茶店ブレイクは外せません

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 いわきは、福島県のほぼ南端の町です(厳密な南端は、内陸の東白川郡矢祭町)。写真左上の磐城平城は、櫓(やぐら)だけが残されています。興味があれば見学してください。

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いわきの名物といえば、喫茶店ブレイクのミックス・グリル・サンドウィッチで絶対です。今回で2回目。ホットサンドは、かなりの大きさであることが、分かりますでしょうか?

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断面がスマホとほぼ同じ面積! 女性のお客さんの多くは、2人でシェアするようです。サンド半分(2切れ)にドリンクがついたセットもあります。

マスタードを少し効かせた、自家製マヨネーズが秀逸。辛さ、甘さ、酸味、旨みのバランスがよく、やみつきになる味です。実際に朝からお店は地元の人が、押しかけています。また、感心するのが、サンドが絶対に崩れないこと。きっちりくっついています。

余れば包んでもらえますが、冷めてもおいしいです。温かいときには分からなかった、小麦の質の良さがわかります。東京にあれば、かなり話題になっていたはずいです。

東京方面への帰路は列車がおすすめ

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帰りは、夕方の高速バスが全便混雑するため、JRがおすすめです。

  • いわきから、特急ひたちに乗車(全席指定、高い、夕方は混雑)。
  • 水戸付近まで普通で行き、特急ときわに乗車(全席指定、安い、すいている)
  • 普通のグリーン車を利用(グリーン券は、上野や東京で乗り換え、どこまで行っても1000円以下です。ただし、赤羽方面に行く場合は適用されません)。

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いわきのお土産は、ままどおるがおすすめです。白あんを洋風に仕上げたお菓子。

www.jarna.j

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