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ライターにインタビューや取材をされた時に気をつけたいこと

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弊ブログでは、新人歌手へのインタビューを掲載しました。その際に、注意したほうが良いことが、いくつかあったので、『ライターにインタビューや取材をされた時に気をつけたいこと』の形で、まとめてみました。

※取材をされた側に、読んで頂くフォーマットです。ご意見があれば、追記していきます。

ライターにインタビューや取材をされた時に気をつけたいこと

(1)インタビューでは、裏話を披露しましょう!

失敗談やちょっとプライベートな話で、公開しても良いかなと思うことがあれば、ライターに伝えましょう。ラーターは、そのような「ネタ」を上手く活用し、読みどころのある記事にしてくれます。

(2)原稿のチェックを忘れずに!

原稿のチェックは、基本的にライター(ブロガー)の側が責任を持って進めます。しかしながら、確認にLINEやメールを併用している場合、見落としが出てしまう場合があります。取材をされた側でも、多少お気遣い頂けると助かります。

【原稿の基本的な流れ】

初稿 → 初稿校正(チェック1) → 再稿 → 再稿校正(チェック2)

2度の校正(取材をされた側の訂正)がありますが、2度目の「再稿校正」では、修正を最小限に抑えることが、ミスを出さないコツとなります。

(3)校正で直すべきところは?

事実に反する点や、どうしても違和感がある内容に絞って、直しましょう。タイトル、表現、構成は、ライターが細心の注意を以って組み立てています。

とくに、インターネット掲載記事の場合、読者をひきつけ、離脱させないために、取材された側から見ると、少し恥ずかしい、普通に書いてくれれば良いのに、と思う表現に出会うことがあります。しかし、これはライターの過去の経験から、1人でも多くの人に最後まで読んでもらうための、苦肉の策であることが大半です。

・改行の場所、読点の打ち方、漢字表記は、ライターにお任せください。

とくに、インターネット掲載記事の場合、読みやすい記事とするために、ライターは、改行の場所、読点の打ち方や、漢字とひらがなの使い分けに細心の注意を払っています。国語的な表記は、ライターにお任せください。

・無駄のない表現を意識してください。

ラーターは、最後まで読み進めてもらい、結果を出すために、3倍量の文章を用意し、3分の1の分量にまで削るような作業をしています。読者は、ムダを感じると「流し読み」モードに入ってしまいます。情報の盛り込み過ぎは、かえって読まれないことにもつながります。

(4)こだわりたいところは、遠慮せず伝える

取材をされた側が、アーティストである場合、その分野の専門家でないライターは、細かいこだわりに気づかないことがあります。遠慮せずに指摘しましょう。

記事が公開された後、気をつけたいこと

インターネット記事の場合です。

(1)万一、修正してほしい点が発見されたら。

もし、校正では気づかなかった、修正してほしい点が発見されたら、ライターに連絡を取ります。しかし、ライターは書きながら数十回程度の見直しを入れていますので、非常に驚きます。以下の点を必ず伝えます。

① 重大な修正点であるかどうか。

② 修正までの方法の希望。

③ 修正点。

修正が重大であるか、必ず伝えましょう。ライターによっては、まず即座に記事の公開停止を試みる場合があります。たとえ1分1秒でも、誤った情報を公開しておきたくないからです。

重大な修正の場合、ライターは以下の措置を考えます。

・公開停止 … 取材をされた側は「記事削除」と誤解しがちですが、公開停止は、一時的に記事へのアクセスを停止することです。

・記事削除 … 公開停止できない場合、記事を一旦削除します。削除しても、記事内容はバックアップされていますので、いつでも復元できます。ただし、削除までに得た評価等がリセットされ、不利になりますので、ライターは避ける場合が多いです。

・公開したままのスピード修正 … やむを得ず、記事を公開したまま、なるべく早く修正を行う場合もあります。

急な修正の場合、ライターと取材をされた側で、用語の取り違いが起こる場合もありますので、上記はおさえておきましょう。

(2)SNS等での告知

インタビューや取材記事は、自前のSNSなどで告知すると、より多くの人に伝えることができます。

www.jarna.jp

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