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「別な人」が作る社会に引導を渡す

【最新】ワークマンの防寒着 バイク、釣り、アウトドア、ハイキングにおすすめ【PR記事】

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新着記事 
都市伝説? プレミアムフライデー導入企業って本当にあるの?

(^^)/ ガテン系の聖地「ワークマン」をご存知ですか?

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写真:桐生建設株式会社

多くの人が知っているが、行かない人は一生行かないタイプのお店です。今回、以前勤めていた予備校の生徒に頼まれて品評会に行ってきました。

【お断り】ワークマンより試供品提供を受けてのPR記事です。素材感重視でレビューします。

(結論)ワークマンのカジュアルウェアは買いか見送りか

【1】秋の目玉商品は微妙 ユニクロなど競合品あり

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品評会会場の入口に飾られていたのは、写真のブルゾン。とりあえず、来て後悔しました。この値段でこのデザインなら、他にもあるのでは? 質感もさほどではありません。女性のスタッフに聞いたところ、これは正直競合商品もいくつかあると思う、と教えてくれました。

【2】イージス透湿防水防寒スーツ(上下セット6800円)はOK

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全体に、想像よりはオシャレですが、理想よりはダサいデザインも目立つなか、掘り出し物もありました。イージス透湿防水防寒スーツ(上下セット6800円)です。デザイン、質感から、上下で6800円は格安。上着は軽く、風が全く入らず、パンツはふわふわの厚みがあり暖かく、晩秋から冬まで活躍しそうです。

バイクツーリング、自転車、ハイキング、バイク、キャンプ、釣りや自転車での通勤通学などアウトドア系に。

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特に防水性は完璧です。首周りは、ファスナーを、布を重ねて覆い、マジックテープで留め、水が入らないようになっています。また、パンツのファスナーは、隙間から浸水しないように、布を重ねてカバーし、さらに少量の浸水した水を逃がす風穴をつけるこだわりようがあります。

赤を差し色にしたブラックもありますが、特に秀逸なのはライムグリーンです。発色を良くするために、裏地に白い素材を差し込んであります。

【3】RIDE ONイージス防寒シリーズは安く質感が良い

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もうひとつの掘り出し物が、RIDE ONイージス防寒シリーズ。スマホの写真では表現できませんが、質感が完璧で、肌触りは合成皮革の製品に近いです。少し重いですが、この素材感で4900円だと思う人は余りいないでしょう。

黒のほうが万人向けです。私は、RIDE ONイージス防寒シリーズの黒を試供品として、お願いしました。ファスナーがあるため、完全な防水ではないですが、生地自体は防水のため、小雨や小雪程度は対応します。冬になったら、使ってみようかと思います。

《OKを出せる2商品》

 イージス透湿防水防寒スーツ(上下6800円)

② RIDE ONイージス防寒シリーズ(上着4900円)

ワークマンは、作業用商品の素材にヒントを得て、カジュアルラインをデザインしています。そのため、機能性や防寒性が問われる、冬場に強いのではないかと思います。関心があればお店を訪ねてみてください。全国744店舗あります

オンラインストア

上のリンクからご購入いただくと、ワークマン社負担で当サイトに僅かですが手数料が支払われます。手数料は、家計が苦しい子どものために無料の自習室を作る事業、今後の取材費用に有効活用させていただきます。

取材依頼者の紹介

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写真:沖縄県国頭郡フクギ並木付近

今回は、以前勤めていた予備校の生徒に頼まれて品評会(上野)に行ってきました。就職し、ワークマンの経理担当者に面識があるものの、予定があり行けないとのことで、代打でした。

RIDE ONイージス防寒シリーズ(上着4900円)の機能分析

RIDE ONイージス防寒シリーズは、試供品が届きましたので、能書きなしで、実地テストの結果をお知らせします。

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出典:東京の11月の天気 2016 - 日本の東京のAccuWeather天気予報 (JA)

第1回のテストは、東京に初めて寒波が来て冷たい雨も降った11月8日頃、第2回のテストは、観測史上初の大雪になった11月24日です。

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1回目のテスト。大寒波の朝です。部屋のなかでRIDE ONイージスを着ると汗ばむくらいの防寒性があります。屋外でも、全く寒くなく驚きます。

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1回目のテストでは、夜本格的な雨になりました。自転車で20分ほど傘なし走りましたが、寒くなく、水の浸透はありませんでした。ただし、RIDE ONイージスのチャックは完全防水でないので、長時間の傘無しでの使用は厳しいと思います。

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2回目のテストは、観測史上初の大雪の日でした。神奈川県の津久井湖に出かけましたが、寒さは全く気になりません。下はシャツとスーツだけです。なお、スーツは上着の裾がはみ出しますので、内側へ折り込む必要があります。また首周りの密封性がないので、厳冬期はマフラーが必要です。

関東以西なら厳冬期でも、インナーやセーターなしで問題がありません。それほどの防寒性があります。底冷えがある、甲信越や東北、北海道では、インナーを着用するとよいでしょう。

なめらかな肌触りは、素材感や風合いにこだわる人なら、4900円は安いと思うはずです。ポリウレタン、ポリ塩化ビニルを50%ずつ混成した素材が、雨への耐性と、合成皮革のようなひんやりと柔らかい肌触りを実現しているようです。ただし、特殊な合成素材のため、太陽光にさらされる時間が長いと、劣化が早くなります。

RIDE ONイージス防寒シリーズのテストの様子は、下の記事にまとめました。

www.jarna.jp

イージス透湿防水防寒スーツ(上下で6800円)の機能分析

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イージス透湿防水防寒スーツ(上下セット6800円)は、防寒性が高いため、晩秋から冬向けです。室内できると、暑く感じるレベル。着心地は軽めで、重くありません。

防水性が非常に高く、雨や雪の日も傘なしでもOKです。外から水は通しませんが、汗は発散します。バイクツーリング、自転車、ハイキング、キャンプ、釣り、ウォーキング、バイクや自転車での通勤通学などアウトドア系に(ジョギングには、保温力が強すぎ向きません)。

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パンツは中わたが入っていて厚みがありますが、ひざの部分が、立体縫製(ほうせい)のため、楽に動けます。

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股の部分に幅があり、動きやすくなっています。バイカーへの配慮かもしれません。

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雨が正面から当たっても良いように、ファスナー部分を、布をマジックテープで留めることで、カバーする設計です。黄緑色を鮮やかに出すために、裏地として白色を挟み込んであります(赤を差し色にした、黒もあります)。

 ワークマンの女性向けラインについて

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ワークマンには、女性向けラインもあります。女性用は、色味がとても微妙な気がしますが、防虫機能付きなど、面白い商品もあります。登山や農作業には良いかも。

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このレベルで着こなすのには、腕が必要だと思います。ユニクロなどを上手く着こなせる女子なら、挑戦しても良いかもしれません。

ワークマンの防水仕様の靴は格安

 

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ブーツは格安でした。底から4センチは防水のため、雨や雪のときに重宝します。自分は、冬に、雪国への出張があるので、これは検討します(雪国で、靴底が滑らないかは未確認です)。

ユーザーは、例えば道路の警備員さんなどです。脚元が冷え込み、雨や雪に降られた場合に重宝します。ほかには、軽登山、キャンプ、釣りなどに適していると思います。質感や強度は、2300円という感じはしません。

(おまけ) ブロガー向けに裏事情をポロリ

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ブロガー向けに、今回のワークマンのレビュワー募集について。

ワークマンは今回、自社ホームページを通じてレビュワーを募集したようです。自分は、例外的に紹介で知りました。募集は100名でしたが、1度締め切りを延長したことから、抽選にまでは至っていないと思います。ただし、ブランドイメージを損なわないサイトかどうか、審査がありました。品評会に興味がある場合は、普段より、気になる商品やメーカーの、ホームページをチェックしておくと良いかもしれません。

ワークマンから頂いたものは、パンフレット、白の手ぬぐい、安い手ぶくろ(抽選の景品)、試供品(定価4900円)でした。移動に往復2時間、取材に1時間、記事2本を書くのに3時間、計6時間かけ、交通費自己負担です。時給換算で1000円を切りますので、読者優先の執筆方針がブレるような、過剰な対価ではないと考えます。

今回は、来場者に抽選がありました。上位当選した場合は、記事執筆に影響が出ると行けないと思い、辞退を考えていましたが、幸い末等の手ぶくろでした。上位当選し、大騒ぎしてたブロガーがいましたが、お気楽なものです。

会場では、ワークマンの商品開発担当者による説明会がありましたが、必要以上に関係を深めないように、参加を見合わせました。情が移り親しみがわくことで、必ず読者優先のスタンスがブレます。常に読者第一の姿勢を貫くことが、ブログの信頼につながり、最終的には良い商品やサービスを提供している企業にもメリットになると考えています。この順番を崩してはいけないと考えています。

ステマ対策として、ワークマンより、「レビュー文頭に必ず、『このレビューはワークマンより商品の提供を受けてのPR記事です』と記載してください。また、記事タイトルにも必ず【PR記事】と記載してください」という指示がありました。さらに、「ワークマンオンラインストア、ワークマンホームページへ、リンクを設定していただく場合は必ずnofollow設定をお願いします」の指示もありました。

これは、アメリカで、試供品提供と引き換えに、自社サイトへリンクを集める行為を、googleが不正と見なしたという背景があります。よく事情を勉強されていると思いました。また、記事の事前チェックはありません(事後連絡でOK)。事前チェックがあれば、どこかで筆が鈍ります。この手のレビュー記事は、事後連絡がフェアだと思いました。

当然のことかもしれませんが、ワークマン社員が比較的自社製品のデメリットにも触れる傾向にあったことは、付記しておきます。

オンラインストア

上のリンクからご購入いただくと、ワークマン社負担で当サイトに僅かですが手数料が支払われます。手数料は、家計が苦しい子どものために無料の自習室を作る事業、今後の取材費用に有効活用させていただきます。

www.jarna.jp

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