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新宿「大つけ麺博2016」が開幕!レポート&混雑状況です

食と旅行

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10月6日から10月31日まで、新宿歌舞伎町の大久保公園で、大つけ麺博が開催されます。名前は大つけ麺博ですが、つけ麺5店とラーメン5店が対決する形をとります。約1週間ごとに、お店は入れ替わります。

新宿「大つけ麺博2016」のアクセスと開催期間

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開催日時とアクセスは、上のリーフレットの通りです。10月31日まで。11時から21時。1杯860円。セブンイレブンで購入しておくと、少し安くなります。

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新宿駅東口を出て、歌舞伎町一番街を進み、東宝シネマズ(新宿東宝ビル)の左手を通るルートです。新宿駅から徒歩5、6分です。

新宿「大つけ麺博2016」第4期(陣)の店舗・メニュー

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 第4期(10月25日~10月31日、11時~21時 最終日も21時まで)には、王者常連のとみ田が登場します。ずっしりとした歯応えの味わい深い麺に特徴があります。やはり麺で勝負する、大阪の宮田麺児を迎え撃ちます。

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ラーメン部門では、カニで勝負する鬼そば藤谷、豊富な具材の福たけなどが登場します。

新宿「大つけ麺博2016」の攻略法~混雑など~

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つけ麺は、ひやもりが基本ですが、スープは熱い方が良く、本来は陶器で出す店内向けで、イベントでは、再現がなかなか厳しいようです。冷めてもよいつけ汁を使うなどして、ハンデをクリアーしているお店もありますが、多少のハズレも考えられます。保険をかけて、2杯程度は視野に入れておきましょう。

食券は860円ですが、つけ麺/ラーメン食べ比べセット(1600円)を購入すると、つけ麺、ラーメン1杯ずつのほか、つけ麺2杯、ラーメン2杯でも利用できます。

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平日は11時半~14時のお昼時と18時以降を除き、すいています。土日祝日は、混雑していますが、各店ともワンメニューを5~10杯ずつ茹で上げるオペレーションのため、スムーズに進んでいきます。

なお、大つけ麺博という打ち出しのため、並びはつけ麺に集中する傾向があります。時間がない場合は、ラーメンを狙います。また、セブンイレブンで食券を購入しておくと、券売機での並びが割愛できます。平日はどの時間帯も券売機はスムーズです。

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食器を捨てる場所で、クレーンゲームの参加券を渡されます。2台しかないため、週末はかなりの行列になります。

第1期(陣)初日の設定は、難しくも簡単でもなく、1割程度の人が袋麺をゲットしています。しかし、第2期(陣)、第3期(陣)は、かなり辛い設定になりました。第4期(陣)の設定や結果は、下の記事をご覧ください。実食レポートも掲載しています。

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新宿「大つけ麺博2016」第1期(陣)の記録

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初日の並びが多かったのは、茨城・千葉から首都圏に門下の店舗が点在する田代こうじ最強軍団と、一幸でした。

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初日は平日のため、夕方だと並びはどこもほとんどなく、横一線でした。

 並び最長  田代こうじ最強軍団の花咲ガニの濃厚つけ麺の評価

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田代こうじ最強軍団860円の花咲ガニの濃厚つけ麺です。860円とはいえ、企画料や場所代がかさむはずなので、600円くらいのものとして考えます。また、キッチンなど普段通りでないことも加味してお読みください。

麺は、太いストレート。つけ麺としては、うまいと言われる店のレベルを確保しています。小麦感が強く、固すぎずコシもあります。一方、つけ汁はカニの味はしますが、豚の味の方が強く出てしまい、普通。添付の辛みそを加えると、多少変化しますが、大逆転までには至りません。

器が発砲スチロールであるのが大きいようです。麺もつけ麺の理想とされるひやもりのため、冷え方が早く、恐らく厨房で完成させた味からは、かなり離れているはずです。冷えると、ことに豚の味が前面に出ますので、カニを期待すると、ちょっと違うかもしれません。カニを選ぶ人は、こってりや臭みのあるスープを期待しているわけではないと思います。

チャーシューは、赤身と脂のバランスが良く、きれいに焦がしてあり 、冷めてもおいしく食べられます。企画料や場所代を加味して、600円くらいの感覚で考えれば、麺、チャーシュー、辛みそにかなりの努力が見られます。初日の並びは終始1番長かったので、人気が高いことは確かです。

大阪から東上  名古屋コーチン黄金醤油ラーメンの評価

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つけ麺は6店とも関東勢でしたが、ラーメン部門は、半分が関西でした。並びはどこもほとんどありませんでしたので、大阪の世界が麺で満ちる時(食べログ3.6)の名古屋コーチン黄金醤油ラーメンにしました。

スープに特徴があります。名古屋コーチンを前面に出していますが、鶏だしのレベルはそれほど高くないように感じます。醤油にかんきつ類を加えているのが特色で、個性がありさっぱりと食べることができます。つけ麺同様、発泡スチロールですが、スープがあるため冷めにくく、厨房の味は再現できていると思われます。

しかしながら、個性があるものの、味の深みや重層感は少し足らない気がします。基準として、埼玉県の竜葵(ほおづき)の名古屋コーチンラーメンと比較していますが、フェスタ出店とは言え、やや差がある感じがします。

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麺は、小麦感は薄いですが、中太でもちもちしています。スープとの相性も良いです。チャーシューは、スープと良く合うものが3枚と、企画料や場所代を差し引いて600円くらいの予算だと考えれば、かなりの努力が見られます。全体として、肉、麺、スープの調和はハイレベルだと思います。さっぱりとしていますので、出かける前のラーメンとしても最適です。 

新宿「大つけ麺博2016」第2期(陣)の記録

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第2期は、昨年つけ麺MVPだった麺屋 翔が登場しました。初日(平日)の並び1位は、山形新庄の新旬屋・麺でした。14時頃で30人、10分待ち程度。2位は、会場で打ち立てを提供する麺や七彩。

新旬屋・麺は、次の記事でレポートしています。 

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新宿「大つけ麺博2016」第3期(陣)の記録

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第3期(陣)の並びはカニ豚骨の頑者(がんじゃ)と、煮干しの宮元の2強でした。「ラーメンwalker」で2016年・新店1位の、宮元も登場しました。

宮元は、次の記事でレポートしています。 

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新宿「大つけ麺博2016」第4期(陣)の記録

下の記事をご覧ください。

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