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旅行の荷物を軽くするための7つのやっべー裏技

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(^^)/ この記事では旅行(出張)の荷物を軽くする7つのやっべー裏技を説明します。筆者は、年間に120日の国内旅行(出張)をしています。 

1位  着たものを捨てる

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旅行の荷物で最もかさばるのは衣服です。なるべく着回しをする、丸めて収納するなどは当然ですが、より効果的なのは着たものを捨てることです。

具体的には、破れかけてきた下着や靴下を履いて行き、宿泊先の部屋捨てることです。なお、タオルも同様に処分できます。立ち寄り湯の予定がある場合などは、有効な裏技です。

2位  ポリエステル製を重用し、ホテルで洗濯する

ホテルや旅館で洗濯をするのは荷物を減らす基本です。しかしながら近年のユニットバスは、洗濯物を乾かす需要が減ったためか換気扇のパワーがやや弱くなっています。 ファションの基本として綿製品は着心地が良いものの乾きが悪いという特徴があります。ポリエステルなど化学繊維を使った製品でも最近は着心地が良いものも増えています。乾きやすさを生かし、宿泊先で洗濯をするのが荷物を減らすコツです。

※化学繊維100%でなくても、50%前後以上で乾きやすくなります。

なお、万が一朝乾いていなかった場合は、ドライヤーで強制乾燥させます。あなたが女性の場合、交際したての恋人の前でパンツをドライヤーで乾かすことで、最後の旅行になることもあるので注意が必要です。

3位 まだシャンプー類で消耗してるの?

旅館やホテルに自分に合った備品があるか分からないからと、シャンプー、コンディショナー、洗顔フォームの全てを持参しているんですか?そんなに効率が悪い人は21世紀に生き残れませんよ。もはや化石です。ホントに。

 

第3位はちょっと過激に荷物を減らす方法ですので、合う合わないがあるかもしれません。市販の合成洗剤のシャンプーは汚れがよく落ちます。しかしながら、強力な合成洗剤は汚れと同時に髪や地肌に必要な成分も除去してしまい、仕方なく配合された成分や別売りのリンス、コンディショナーで補っている部分があります。

結論から言えば、石鹸シャンプー1本で事足ります。石鹸シャンプーはごわごわするというのは昔の話で、現在のものは改善されています。ほとんど無添加なので、洗顔に転用しても問題ないと私は考えています。すると洗濯用の洗剤にも転用できます。つまり、石鹸シャンプーで荷物が3分の1に縮小します。シェービングクリームも石鹸シャンプーで十分です。

石鹸シャンプーの知識

私自身が健康を考え長年使用しているのが「カウブランド」の無添加シャンプーです。ベタイン系と呼ばれ、低刺激性と高い洗浄力が特徴。語源は砂糖大根(ビート)であり、食品やサプリメントにもよく使われます。

4位 なくなりかけの整髪料や試供品を持って

整髪料やスキンケア用品、化粧品は水分なので意外に重さがあります。一般には小分け用の容器が推奨され、100円ショップで買うように指南されています。しかし小分け容器は旅行のときしか使わず、自宅内で行方不明になりがちです。また100円ショップの小分け容器は液漏れが目立ち不安な点があります。

おすすめは、家庭で使っている整髪料やスキンケア用品のなくなりかけたものを保存しておくことです。デフォルトの容器なので液漏れは絶対にありません。また、気に入ったスキンケア用品や化粧品の試供品を持って行くのもおすすめです。

繰り返すようですが、旅行初心者が100円ショップで小分け容器をワクワクしながら購入し、旅行先でカバンが水難事故に会うことが意外に多くあります。

5位 ノートパソコンを買うならiPadで大丈夫

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ノートパソコンについては普段の用途によって好みが異なるため決めつけることはいたしませんが、旅行先ではipadが便利です。カバンから出して起動するまでが速く、旅行案内やマップなどをフル活用できます。

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またipadで写真を撮るのは未経験の方から見ると不思議に見えますが、実際には画面の大きさから極めて撮りやすくなります。スマホでは物理ボタンを操作しなければならないため敬遠されがちな横長の画面での撮影も気軽にでき、旅行写真の完成度が跳ね上がります。

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ipadで撮影した場合、同じ人が撮影しても構図の確認がしやすいため、予想外にきれいに撮れます。スマホでは、物理ボタンを使わずに済む正方形の写真ばかり撮ってしまいがち。また構図内の細かい点は読み取りにくく、当てずっぽうになります。

ipad購入後初の出張で、鉄道写真がかつてなく上手く撮れて驚きました。技術はありませんが、動いている電車や人の動きを細かく把握できるのでその人なりのベストパフォーマンスが出ます。

6位 圧縮袋でなくふろしきや登山グッズ

衣服を小さくするために圧縮袋の持参をすすめる方もいますが、形が限定されたり空気を抜く手間があったりと案外重宝しません。また旅先で他の用途への転用が効きにくい面がります。

ふろしきなら、衣服やカバンの大きさにあわせて自由自在ですし、きちんと結べば空気が抜け容積も小さくなります。さらに慣れてくると、旅先でのサブバッグやお土産入れに使うなど意外に応用が効きますのでおすすめです。

なお、一般に旅のグッズを探す際には、必ず登山用品店(または東急ハンズの登山用品コーナー)を含めるのがコツです。平均的な旅行用品よりも軽量化にこだわって作られています。

7位  現地調達は100円ショップを調べておく

旅先で必要になるかどうか迷うものは、100円ショップでの調達も合理的です。例えば「ローソンストア100」では、靴下、下着類、タオルなどがすべて100円(108円)で販売されています。Tシャツは洗濯縮みが著しく数回の着用が目安になりますが、使い捨てに近い感覚で利用することもできます。

※靴下や下着類を全て「ローソンストア100」で調達し捨てていく方法もありますが、資源保護の観点からは洗濯との併用が良さそうです。

かさばりがちなお菓子類も現地調達がおすすめです。

逆に荷物になっても必ず持って行くべきものリスト

① スマホ、タブレットのバッテリー

旅先では電池の減りが速いため、1つあたり3000mAh(小型のスマホ)~5000mAh(大型のスマホ)程度の容量のバッテリーが必要です。タブレットは1万mAhあれば安心です(いずれも1回フル充電の目安)。

迷ったら日経トレンディの下僕(しもべ)に

充電器のような選択肢が多すぎる機種は、ネットや店先で選ぶだけで消耗してしまいます。そのような場合、詳しそうな人のブログや日経トレンディが勧めるものを参考にすると効率的です。日経トレンディは、その号の広告掲載商品であっても良し悪しをはっきり書くのが特徴です。商品例としての写真ですら、広告掲出社の商品を特別扱いせず他社と横並びに置く徹底ぶり。株式投資等の参考にする読者が多いことから、伝統的に客観性はかなり高いです。

 

② 延長コード

夜眠る前にスマホを扱う方が多いと思いますが、多くの旅館やホテルでは枕元にコンセントがなく延長コードも備えられていません。私自身が調べた感覚では、枕元での使用が想定されている旅館やホテルは4分の1程度しかありません。延長コードが不可欠です。

また、新幹線にはコンセントが付いているものもありますが、各列に1つの場合があります。そのときに役立つこともあります。各列に1つの新幹線車両は以下の通りです。

・E6系(こまち)

・E5系(はやぶさ・はやて・やまびこ・なすの)

・E3系2000番代以降(つばさ・なすの)

・E2系J70編成以降(はやて・とき・たにがわ・やまびこ・なすの・あさま)

出典:http://www.machi-ga.com/entry/entry00010.html

③ サブバック

旅館やホテルに荷物を預けたあと、サブバッグがあると便利です。買い物用のエコバッグのような軽く折りたためるものがおすすめです。なおやや女性向けになりますが風呂敷をサブバッグに変えるレザーバンド(amazon)というグッズもあります。服に合わせてサブバッグのデザインを変えたいという方にも重宝します。

また、旅行に限ったことではありませんがメインのバッグの中にバッグインバッグを利用すると、荷物が片付きます。旅行用のバッグは上の空間が空きますので、自立式のバッグインバッグを使うと収納力が増します(仕切りがわりにもなります)。

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あまり良いデザインではないのですが、出張の方はボールペン、文具、スマホ、名刺入れ、ウェットテッシュ、受電器、印鑑などを収納したままデスクに立てることができるので、とても便利です。カフェなどでノートパソコンを使う場合も、隅の方に立てておくことができます。

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外袋にちょっと恥ずかしいシールが貼ってあるのが欠点です。

 

 ※自分は東急ハンズ新宿店で購入しました。

④ ビニール製の巾着袋

やや高級な日本旅館に備えられているビニール製の巾着(きんちゃく)袋は旅行に必須です。見かけたらもらって保存しておきますが100円ショップでも購入できます。

ビニール製の巾着袋は、大浴場や温泉へ必要なものを持っていくのにも利用できます。大浴場や温泉には鍵付きのロッカーが備えられていない場合もあり、ルームキーや現金などを置いておくのは心配です。その場合、ビニール製の巾着袋なら大浴場に持ち込んで目につく場所に置いておくことが可能です。

さらに、水に濡れたシャンプーケースやスキンケア製品の収納に便利ですし、ホテルや旅館の朝食会場程度ならルームキー、財布、スマホなどをまとめて持参するのに重宝します。

⑤ インスタントコーヒー

旅館やホテルの部屋には、日本茶があるがコーヒーはないというケースが大半です。

⑥ 短パン

旅館やホテルには浴衣がありますが、短パン(とTシャツ)は楽でやはり重宝します。短パンはユニクロで探すイメージが強いかもしれませんが、現在は2000円程度のスポーツタイプしか置いておらず過剰装備で少しかさばります。無印良品などのパジャマコーナーで探すと、軽くてダメ人間になる短パンが手に入ります。

⑦ ウエットティッシュ

気軽に洗顔できるわけでなく、またモノをこぼした際にもウェットティッシュは重いですが外せない持ち物です。 

シャツをシワにならないように持って行くには

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シャツをシワにならないように運びたい場合は、大きな封筒や厚紙などを襟(えり)に固定し、紙のかたちに沿って折りたたむのがコツです。このまま書店などでもらう四角いビニル袋に収納します。この形で、できれば底の幅(マチ)が広いサブバッグの上の方に入れるとほとんどシワになりません。スーツやおしゃれ着もマチが広いサブバッグなら簡単に持参できます。

旅行先でシワが気になった場合は、旅館やホテルでアイロンを借ります(かなり小さな宿でも貸してくれるところが大半で、私の実感では半分以上がスチームアイロンです)。面倒な場合は、100円ショップで化粧水をミストにするケースを書い持参します。霧吹きし伸ばして干すだけで驚くほどシワは改善します(特に化学繊維系の服の場合)。なお100円ショップのケースは液漏れが目立ちますので、空で持参します。

忘れ物を防ぐには

(1)旅行経験が少なめの方は持ち物リストを作成しておきます。

その際に最小限に絞り込むことが荷物を軽くするコツです。

最低限の荷物リスト10選 

① 財布

② 着替え(宿泊数-1回分、洗濯するなら1回分。出発日は捨てられる下着等)

③ スマホ(必要ならiPadやノートパソコン)

④ 充電器(できれば延長コード)

⑤ サブバッグ、ビニール製の巾着袋(パンフをよく貰う人はクリアファイル)

⑥ 雨具(晴天傾向なら100円ショップのレインコートでも可)

⑦ ミニタオルとウェットティッシュ

⑧ 無添加石鹸シャンプー、なくなりかけの整髪料(スキンケア用品、化粧品)

⑨ ペットボトル(水筒より軽く処分可)

⑩ 常備薬(100円ショップの小型ハサミは爪切りなど多種の活躍) 

※好みで風呂敷、インスタントコーヒー、室内着(短パン等)

 

 (2)旅行経験が多めの方は、朝から夜までをイメージし忘れ物チェックをします。

じゃーな (^^)/

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