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東急・白楽駅のらーめん中々は、単品でも成り立つスープが特徴:あっさりラーメンの旅 

関東甲信上越であっさりラーメンを食べ歩くシリーズです。東急東横線白楽駅(横浜駅の3つ手前)の古い商店街のらーめん中々(なかなか)を訪ねました。650円からの提供で、遠征向けのラーメンとまでは言えませんが、落ち着いた町とセットで楽しめます。

らーめん中々の看板メニューは、塩らーめん(650円)

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東急東横線白楽駅(横浜駅の3つ手前)のらーめん中々(なかなか)の看板メニュー、塩らーめん(650円)に、100円の煮卵をトッピングしました。

鶏とテールスープを合わせたような印象でしたが、牛すじ、魚介、野菜のスープとのこと。麺は歯ごたえが良い細麺ですが、超人気店と比べればベーシックな印象。麺を食べ終わると刻みネギが残りますが、単品として提供できそうなスープを味わうことができます。

全体としては、遠征向けではないと思いますが、町が落ち着いており、横浜へ向かう道筋での途中下車におすすめです。

東横線白楽は神奈川大がある昭和風のまち

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東急東横線の横浜の3つ手前に白楽駅があります。

※東急線でぜひ途中下車したいのが、田園調布駅です。→ 【ブラタモリ田園調布】歴史・地形・観光ルートまとめ #95 - トラベルジャーナ(姉妹サイト)

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白楽は、昭和風の商店街が残り、ドラマに登場したこともあります。神奈川大学があり、高校も周辺にあるため、町は古く、人が若い、不思議な雰囲気があります。

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らーめん中々は、この雰囲気の路地にあります。

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店構えは昭和風ですが、若い人向けの品ぞろえのお店もあるのが面白いところ。

あっさり系のらーめん中々は、こじんまりしたお店

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らーめん中々は落ち着いた、たたずまい。

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らーめん中々は、あっさり系のラーメン店。塩らーめんも正油ラーメンも650円。神奈川大生も意識しているのかも知れません。

白楽は家賃が東急東横線としては安い町なので、その辺のバランスもあるのかも。お客さんは、女性も目立ちます。

らーめん中々の塩ラーメンの口コミレポート

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塩らーめんに煮卵をトッピングしました(650円+100円)。

らーめん中々

  • お店はL字型のカウンターが8席。わずか8席のために、2人の職人さんが丁寧に作業してくれます。
  • 歯ごたえが良い、細い縮れ麺です。最近の人気店よりは少し劣りますが、値段が安いので合格点でしょう。
  • 鶏とテールスープ(牛タンに付くスープ)を混ぜ、塩を加えた味に感じましたが、牛すじ、魚介、野菜のスープ(+塩)とのこと。
  • かんぴょうが、妙においしい。
  • チャーシューは、流行りの低温調理でなく、昔ながらのしっかり火を通したもの。肉質はOK。
  • ニンニクチップが少し。
  • 調味料は若干感じますが、少な目(この安さで無化調にすると倒産)。
  • 麺を食べ終わったあと、単品として味わえるスープのようになります。このスープが最大の売りだと思います。

あっさり系としては、店名通り、中々(なかなか)のおすすめですが、麺の印象が少し弱く、遠征向けかどうかは微妙です。横浜は混むのでいやだ言う場合や、散歩がてらの訪問が良いかも知れません。

アルバイトはおらず、調理はかなり丁寧です。

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