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朝日新聞がオワコン 発行部数は636万部に激減

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朝日新聞がオワコンな件。年間を通じた、毎日の平均売上部数は、636万部に激減。

朝日新聞がオワコンな件

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ビジネスホテルで、無料で朝日新聞を配っていたので部屋に持ち帰る。

  • 夕食、仕事、洗濯、スマホ、お茶わかす、寝る。夜は新聞に出番なし。
  • 起きる、スマホ、シャワー、朝食。朝も新聞に出番なし。

小学校の頃、1日1時間新聞を読んでいた新聞フリークがこの有り様なのだから、新聞はまごうことなきオワコン。朝の電車で新聞を読んでいる人は、70%から7%くらいに激減した(体感値)。大学受験で失敗した人が、新聞社に合格して喜んでいたが、オワコンだから広き門なのでは?

データからも明らか 朝日新聞の凋落ぶり

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データを見てみる。年間を通じた、毎日の平均売上部数は、以下の通り。

  2001年 2016年
読売 10,286,500部 9,004,700部
朝日 8,319,300部 6,363,600部
毎日 3,986,500部 3,027,600部
日経 3,048,000部 2,724,700部
産経 2,026,600部 1,566,500部

朝日新聞は、15年間で24%も部数を減らしている。毎日も24%、産経も23%減らしているが、朝日が「日本の主力メディア」ではなくなったことが、明らかだ。インターネット上で、朝日新聞同様、リテラシーが高めなユーザーが多いとされる「はてなブックマーク」のユーザーは、600万人を超えているので、取って代わられつつあることは、確実だ。

リテラシーが高いユーザーが、メディアに求めるものは、以下の様なものか。

  • 客観的根拠に裏打ちされた、正確な情報。
  • 政権におもねることのない、客観的な意見。
  • 大企業の意向やしがらみに左右されない、無垢な情報。

朝日新聞は、上のような期待に一応は答えてきたものの、現在は、ネットでも十分である。

実際のところ、朝日新聞の「政権におもねることのない」「大企業の意向やしがらみに左右されない」は、あくまでスタイルであり、戦前の朝日は大本営発表を垂れ流しにしてきたし、広告収入の大半は大企業からのものだ。ネットの情報には、正確性や客観性の担保が、必ずしもあるわけではないが、そもそもの朝日新聞がたいしたことがないゆえ、ネットで十分代替可能である。

あとは、新聞全体に言えることだが、総合紙はもう需要がない。全国の老若男女に対し、ほぼ1種類の紙面で対応するなど、できるはずがない。

ネットで集客のためにスパムを発信する朝日新聞

あと朝日新聞は、スマホ向けに、「途中まで読ませて続きは登録」という、マナー違反の記事をやめてほしい。普通にスパムです。

タイトルで釣って、途中まで読ませ、その後登録を押しつけ、メアド(個人情報)を収集するなんて手法は、アクセス集めのためだけの記事を連発する東洋経済オンラインですら、やっていない。どこまで落ちるのか。