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じゃーな!

「別な人」が作る社会に引導を渡す

くだらねえ世の中にドロップキック

増田風

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深夜のエントリーは、あまり読まれないので、増田風に、問わず語りをしてみる。

 

感激した!!

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出典:おとなたけちゃん(大人の事情でノーリンクすいません、検索してちょ)

このオッサンすげえ。

2016ハロウィンは、目が3つに見えるメイクのデルモがナンバーワンに決まり、とか書いてあって、ふむふむとか思ってたけど、足元にも及ばねえW

仮面は、素の自分を隠すものだけど、記念撮影したこの子の場合、驚きを隠せねえ、これまでの人生っていったい?っていう気持ちがそのまんま出てて、笑えるW

このおっさん、くだらねえ世の中にドロップキックしてくれた。

ここまでならOKだけど、ここからはダメ。穏当に言えばいいけど、本音はNG。

むこうは採用だが、おまえはいらん。

このオッサン見て、久しぶりに「かんけり」しとうなったわW

かんけりはね、かんを思いっきりけっとばすときが気持ちいいんだよ、と小六の男の子はいう。輪の中心に置かれたあきかんに吸い寄せられるようにして、物陰から物陰へと忍び寄っていく。背を見せたオニとの距離を見切ったとき、もうからだは物陰からとび出している。オニが猛然と迫ってくる。オニのからだとほとんど交錯するようにしながら、一瞬早くあきかんの横腹を蹴る。あきかんが空中をゆっくり弧を描いてくるりくるりと舞うとき、時よとまれ、とでも叫んでしまいそうな快感が押し寄せ、同時に「私」という名の何ものかが音もなく抜け出していき、とても身軽になったからだだけが残される。

 

かんを蹴るとき、人は市民社会の「真の御柱」を蹴る身ぶりを上演している。輪が市民社会を示すとすれば、かんは秩序の中心であり、管理塔でもある。子どもたちはかんを蹴ることによって、家、学校、塾、地域、社会一般、そして自己内面の管理社会のコスモロジーに蹴りを入れているのだ。

 

出典:栗原彬『かんけりの政治学』(中略あり)

ハロウインの中心地・渋谷だとしても、さすがにここまででしょ、っていう秩序(真の御柱)に、このおっさん、思いっ切り蹴り入れよったW 第一、ハロウインで渋谷に来る人間は、皆、蹴り飛ばす気マンマンなのに、まとめて、このおっさんに宇宙の彼方まで蹴り飛ばされとるW 

で、いま爽快にかんけりを演じてくれる人って、誰?

イケハヤは、そんな素振りがあったかもしれないけど、災いが過ぎて、はてな村に蹴り飛ばされて、高知の山奥まですっ飛んでってしまった。長谷川豊は、かんを蹴る方向を間違えて、群衆にツッコミ大惨事。

いま思うと、古舘伊知郎って、かんけりしてたよな~。原発とかの御柱にも、ぶっこんでいってたし……。マツコは、デカイ割には、わりと気にしいだから、そこまで強烈な蹴りは、見せてくれんし。坂上忍は、エアかんけりだし。いまは、もしかしたら文春がかんけり役かもしれないけど、ジャンルが限られるしなあ。

世の中的に、いろいろ錆びついてきてるわけやから、かんけり役って必要なんだけどな。

あーあ、だれか、でっかい缶を思いっ切り、蹴飛ばさねえかな?

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