じゃーな!

「別な人」が作る社会に引導を渡す

8月にも暴落が?~ビットコインを購入したら30%の大暴落~【Valu実践記②】

広告

現在の人気記事 

名古屋の星 スガキヤラーメンを求めて富士宮に行ってきました!


現在注目のValu(じぶん株式会社)への投資には、ビットコインが必要。そしてビットコイン自体も、相場が上下します。ダブルでの収益を狙い、6月15日に、ビットコインを購入したところ、30%の大暴落に! 8月暴落説も検証。

(7/11AM5:00追記)ビットコインの相場が急変しています。VALU参加の場合、注意してください!

Valu(じぶん株式会社)に投資

www.jarna.jp

6月10日頃、Valuへの投資をはじめました。 

VALUとは、簡単に言えば、次のような仕組みです。

  • (じぶん株式会社)に、お金を出資する。
  • その個人に注目が集まり、株価が上がった時点で売却すると、お金が増える(※買い手がつかないこともある。また、お金が減ることもある)。
  • 応援したい人に、クラウドファンディングのように投げ銭する趣旨。
  • 出資を受ける側は、自分でも株(VA)を持つことが大半。利ザヤが収益。
  • 株式投資に似せ合法とされるが、ややグレー。お金は、ビットコイン(仮想通貨)

最初は10万円分のビットコインを購入。Valu上場の各氏に投資しました。

f:id:travel_jarna:20170626080708j:plain

正直、失敗した感があるのは、やぎろぐ氏への投資です。株価(現在値)が10万円を超えているイケハヤ氏に対し、やぎろぐ氏は1万円程度(購入時)。Valuは、信者 支持者に株を買ってもらって、初めて相場が上がる、拡散力がモノを言う仕組みです。イケハヤ氏に対し、やぎろぐ氏が10分の1というのは過小評価かなと。

  • イケハヤ氏のPV:150万/月間
  • やぎろぐのPV:90万/月間

f:id:travel_jarna:20170626080835j:plain

しかし、落とし穴がありました! やぎログ株の高値に注目すると、約3万円。現在値は、12,104円(数値は記事執筆時点)

f:id:travel_jarna:20170626081129j:plain

上の図は単位がビットコイン(BTC)のためやや分かりにくいですが、過去の安い相場で1株数千円程度で買った人たちが、必死に手放そうとしている段階のようです。

※実際の購入はビットコインを介すこととなります。

  • 5月末のValu黎明期に、やぎログ株を1株数千円程度で購入。
  • 1万円に上がる(やった、もっと上がれ!)
  • 3万円に上がる(やった、もっと上がれ!)
  • バブルに気づいた人が手放し始め、相場は急降下。
  • 売り時を逃した人が、1万円前後で手放したがっている(誰も買わない)。

つまり、1万円でやぎログ株を買ってしまった私は、「頭の悪い救世主」であった可能性が大です。失敗しました。

Valu投資のポイント
高値から下げ、3分の1程度で停滞している人の株は、下げている過程であることが多く、手を出さない。

www.jarna.jp

ちなみにやぎログ株があまり上がらないのは、本人がブログでもツイッターでも、購入のおすすめに消極的だという点もあります。ブロガーでも対応が分かれており、売り込みに熱心なのが、イケハヤ氏・あんちゃ氏(まじまじパーティー)です。参加すらしていないのが、いわタワーです。

現状のValuは、投機抑制が効きすぎ、株が氷漬けになりやすい

現在のValuでは、投機抑制の仕組みが効きすぎ、拡散力が強くない人の場合、とにかく買い手がつきません。そのため、株を購入しても、値上がりは恐ろしくスローで、かつ株を手放せないという氷漬け状態になる可能性が大です。

f:id:travel_jarna:20170626120501j:plain

ビットコインは、上のように売り買い注文が多く、秒単位で取り引きが進む。

f:id:travel_jarna:20170626120656j:plain

Valuでは、拡散力が強く、取り引きが活発なホリエモン株(この図)ですら、1時間以上売買が成立しないことがある。拡散力の低い人の場合、1週間以上売買が成立しないこともザラ。

ただし、今後土日や深夜の取引の開始、1日の取引回数制限の緩和などが進めば、もう少し改善される可能性はあります。

Valu投資のポイント
現状はネットでの拡散力が全て。拡散力がないと、売り買いが成立せず、その人の株を買っても氷漬け状態になりやすい。

 

損失補填のためビットコインに5万円を投資

Valuでは、予算10万円を、やぎログ株だけに投資したわけではありませんが、やぎログ株では、現在でも8千円程度の含み損。これを何とかカバーしようと、ビットコインに5万円の追加投資を行いました。ビットコイン自体も値動きがあるため、そこでカバーできるかと。

ビットコイン(BTC)の相場は、2017年はじめは10万円前後で推移していましたが、5月上旬に20万円を超え、最近は30万円前後で推移しています。

f:id:travel_jarna:20170626090022j:plain

6月15日深夜1時ごろ、珍しく29万円まで下がったため、出張先の福島県のホテルで、スマホから約5万円分を購入しました。

f:id:travel_jarna:20170626083057j:plain

www.jarna.jp

翌朝起きると、ビットコインが大暴落!

f:id:travel_jarna:20170626083338j:plain

翌朝起きると、なんとビットコイン相場が大暴落! 結局、3日間で3割下げる大暴落となり、ニュースにもなりました。

普通の人なら、ここはかなり焦って、手放すことも考えると思います。しかし、私、株は経験値ゼロですが、競馬はプロ級。会社員時代に、賞与全額を2日で溶かした経験もあります(笑) そのため、この程度の変動は、数値の変化にしか見えません。

ギャンブルについて
ギャンブルは、1種目ぐらいは、経験を積んでおいた方が良いです。お金をある程度数値として見ることができ、自己投資などにも、躊躇(ちゅうちょ)がなくなります。

 

様子見て、ビットコイン売却

f:id:travel_jarna:20170626085709j:plain

投資額5万円程度なら平常心で回せますので、相場全体の流れを見て、30万円には戻すだろうと判断。

f:id:travel_jarna:20170626085828j:plain

1ビットコイン(BTC)=303,000円で売却しました。購入時と比較すると、12,500円分の上昇。0.2BTCの取引のため、利益はわずかですが、その後も相場は上がらず、現在は20万円台ですので、売りどきは良かったと思います。

単純に言えば欲張らなかったことが勝因ですが、意外にも、競馬の経験が生きました。競馬には、様々な種類の馬券があります。

  • 高配当・低的中率 … 3連単・馬単など
  • 低配当・高的中率 … 単勝・複勝など

競馬の投資経験から、自分の場合は3連単・馬単は検討すらしません。また、単勝・複勝で迷い、欲張らずに、配当130円程度の複勝を選び、生き延びた経験が多数あります。この辺りから、この程度の利益が限界だろうというほどほどの線は、体感的に理解しているつもりです。

投資と利益について
すべての投資は、ごく特別な局面を除き、利幅はわずか。分散投資を心がけ、少ない利益を積み重ねる。

 

ビットコインの相場は、いくらが適正なの?

f:id:travel_jarna:20170626094800j:plain

Valuへの投資で気をつけたいのが、Valuで収益が上がっても、ビットコイン(BTC)の相場変動によっては損をするという点です。例えば、Valuで投資額が1.5倍になっても、ビットコインの相場が、購入時の半分になっていれば、元金は0.75倍に減ってしまいます。

ビットコイン(BTC)の過去1年の相場は以下のようになります。

f:id:travel_jarna:20170626101929j:plain

2017年頭は、1ビットコイン=10万円前後で推移しましたが、最近は30万円前後になっています。

f:id:travel_jarna:20170626102325j:plain

5月下旬に30万円に到達した直後、6月中旬に33万円に高騰した直後の2回、暴落が起きています。これは、ビットコイン保持者が、30万円はやや高すぎる、30万円を超えたら様子を見て利益を確定したい、と考えていることとなります。

相場全体としては勢いがあるため、現状なら1ビットコイン=29万円前後で、円からビットコインに交換すれば良いと個人的には思います。

※投資は自己責任でお願いいたします。

www.jarna.jp

8月にビットコインの相場の大暴落がある?

f:id:travel_jarna:20170626112203j:plain

今後ビットコインを購入する場合は、2017年8月1日にビットコインの分裂が予想されていることに留意する必要があります。

分裂と言っても、ビットコインは世界中のPCにデータが保存され、有志の技術者が管理する分散型通貨ですので、主体となる銀行や会社が分裂するわけではありません。8月1日に発効する新ルール(BIP148)への賛否によって、ネットワーク(チェーン)が分裂するという意味です。

新ルールが順調に浸透すれば、市場に全く問題はないのですが、もし旧ルール派のチェーン(レガシーチェーン)が想像以上に市場を確保した場合、2つの相場が混在し、混乱が起きる可能性があります。また、その後の流れ次第では、旧ルール派には、ビットコイン消失のリスクもあります。

※この記述は下の対談動画を根拠としています。判断は自己責任でお願いいたします。

新ルールが順調に浸透すれば、何事もなく、ビットコイン市場は継続していきますが、リスクがあることを踏まえておきます。

個人的には、動画にもあるように、両派とも収益というインセンティブを持つ以上、泥仕合にはならず、どこかで片方が折れるだろうと思います。むしろ怖いのは、7月中下旬に、投資者がビットコインを売る動きを加速させ、同時に底値で利ザヤを得たいという買いが入り込み、相場が乱高下することです。

※判断は自己責任でお願いいたします。

(まとめ)ビットコインを購入したら30%の大暴落~8月にも暴落が?~【Valu実践記②】

まとめてみます。

  • Valuは、それ自体の相場のリスクに加え、ビットコインの相場のリスクもある。
  • Valuでは、高値の3分の1程度の株価(現在値)の人への投資は、リスクあり。
  • Valuでは、投機抑制が強い現在は、拡散力が高い人が主な投資対象。
  • ビットコインは、現状なら29万円前後での購入が標準か(個人の見解)。
  • 8月1日のビットコインの分裂は、多少のリスク。
  • 7月中下旬の、思惑による相場の乱高下に注意。
  • 購入時より相場が上がっても、ほどよい利幅で手放す。

全体に、Valuはあくまでも「模擬」株式市場。実体的な会社の経営や、その拡大の裏書きがあるわけではありません。そして、ビットコインは「仮想」通貨。国や国際社会の裏書きに欠き、思惑で相場が動く度合いが高くなります。

Valu、ビットコインとも、十分に根を張っていない流動性があるものなので、分散投資のごく一部として、失ってもダメージが小さい金額で運用すべきだと考えます。

一方で、もし副業を含め、個人でビジネスを志すなら、投機・ギャンブルの経験値は意外に重要です。誤解を生む言い方かも知れませんが、お金を数字として見ることができるようになります。高額な自己投資も不可能ではなくなりますし、自分のために働いてくれた人へ、思い切った還元を行うことも可能になります。

良い言葉が見つかりませんが、善良で正義感が強い人こそ、お金に強くなり、お金を持って欲しいと思います。そのことで、この社会に何が起こるのかは、想像に難くないでしょう。

www.jarna.jp

www.jarna.jp

www.jarna.jp

www.jarna.jp

www.jarna.jp

www.jarna.jp